長崎はりきゅう接骨院

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対応症状

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首・肩の痛み

現代人に多い首や肩の痛み。パソコンをはじめとする事務仕事の作業中や、読書中、そして最近では、スマートフォンを見ている時などに「あ~肩がこった」「首が痛い」などと感じることも多いと思います。

首や肩の痛みの原因や、その予防法についてご説明していきます。


長崎はりきゅう接骨院の首肩の痛みが起こる原因画像


結論から言ってしまうと、首や肩の痛みの原因は、内科的なことを除けば、ほぼ筋肉の問題です。

「姿勢が悪い」「筋肉が硬い」「筋力が低下している」 などの理由が考えられます。

首の骨は7つあり、その上の方で、6~8Kgほどの頭を支えています。
さらに頭や首の関節にはたくさんの靭帯が付着しており、周囲の血管や神経がずれないようにする作用があります。また、上や下を向く、左右を向くという動き(回旋)をするにあたり、首の筋肉を多く使います。
このように、重い頭を支える為の筋肉や、首の動きを円滑にするための筋肉が疲労を起こすことで首や肩に負担がかかってくるのです。

首こりや肩こりを放置していると、頭痛につながったり、手にしびれがでてきたりすることもあります。


長崎はりきゅう接骨院の首肩の痛みを改善するには?画像

では、首や肩が痛くならないようにするにはどうすればいいのでしょうか。
大事なのは3つ。

①硬くなっている筋肉をやわらかくすること
②良い姿勢を保つために筋力をつけること
③日常生活に気を付けて、正しい関節の位置を維持すること
  です。

長崎はりきゅう接骨院では、首や肩の痛みの治療として、患部を手技でほぐしたり、鍼灸による刺激を行うことができます。しかし、首や肩の痛みの改善に本当に大切なのは、患者さん自身による「日常生活の改善」です。 首や肩に負担をかけるような姿勢・生活の癖を見直し、ストレッチや運動を取り入れることで筋力を増やし、意識的に姿勢を正すことで、必ず首や肩こりの痛みは改善します。

<こんな姿勢や癖に気を付けよう>

・横向きで就寝する、枕が高すぎる、頬杖を突く(関節がずれる)
・猫背である(背中が丸くなり、首に負担がかかる)
・よくスマートフォンを見る(あごを引くので、頚椎の前弯がなくなり、首に負担がかかる)

<ストレッチをする際の注意点>

首や肩のこりをほぐすためには、肩甲骨を動かすストレッチがお勧めです。しかし、首にはたくさんの神経が通っており、無理にストレッチで伸ばしてしまうと、神経を痛めてしまうことがあります。
もし、ストレッチなどで痛みが出たらすぐに止め、きちんと医療従事者に指導を受けることをお勧めします。


  • 長崎はりきゅう接骨院の寝違え治療画像

    首こり・肩こり・寝違え・頸椎捻挫

    首を動かした時に痛む、肩がこっている感覚がある、など首周辺の違和感があれば、頸椎捻挫の可能性があります。また、朝起きたら首が痛いという、いわゆる「寝違え」の症状も「捻挫」になります。

    寝違えのように「急に痛くなった」という急性の症状は、痛みが出たらなるべく早めに治療にお越しください。その際、自己流でストレッチをしたり、変に首を伸ばしたりせずに、なるべく安静にお過ごしください。あまり動かしすぎると、痛みが強くなる場合があります。

    肩こり・首こりのような慢性の痛みに対しての治療は、首・肩周囲の施術だけでなく、肩甲骨の動きを改善させることが大切です。接骨院の治療として、首肩周囲の筋肉をほぐし、やわらかくすることはできますが、その後良い姿勢を保ったり、正しい筋力をつけるのは患者さん自身です。当院では、生活指導を含めたアドバイスも行いますので、皆さんに無理なく続けていただける体操などもご紹介しています。
    お忙しい方でも、お仕事の合間の5分ほどでできるものもありますので、ぜひ続けてみてくださいね。

  • 長崎はりきゅう接骨院の頸椎ヘルニア治療画像

    頸椎ヘルニア

    頸椎ヘルニアの症状は、首の痛み、手の痛み、腕にかけてのしびれが特徴です。ひどくなると、夜も眠れないぐらい痛みが強くなったり、ただじっとしているだけでも痛いといった症状も出てきます。
    頸椎ヘルニアになってしまう原因は、日常生活で首にとって良くない姿勢が続いた影響によるものが大きいです。例として、高い枕で寝ていた、横向きで寝ることが多かった、など。

    しかし、ヘルニアがあるからといって、首の痛みが取れないわけではありません。
    当院には、頸椎ヘルニアがあっても、首肩の痛みが取れて、日常生活をらくに過ごすことができている方がたくさんいらっしゃいます。手技や鍼灸による治療と並行して、原因である日常生活を改善することでしっかりと治癒に導きますので、ご安心ください。
    首にとって良い姿勢、良くない姿勢、してもいい運動、しないほうがいい動きなどを詳しく解説いたしますので、一緒に頑張ってふだんの生活を見直していきましょう。

首・肩の痛みの治療を受けた患者様の体験談

  • 長崎はりきゅう接骨院の首肩治療体験談

    首の痛みがとれました   (阿倍野区  20代 女性)

    パソコンをすることが多くて、以前より右を向いたりするときに首が痛くて悩んでいました。
    整形外科で牽引や電気治療を行っていましたが、痛みが変わらず、また、待ち時間も長かったので、紹介で長崎はりきゅう接骨院に通うことにしました。
    首はこういう風に動くから痛みがでやすいとか、首に痛みが出ている原因を細かく説明してくれました。痛みは数回の施術でなくなりましたが、生活習慣を改善しないとまたでてきますよといわれていたので、気をつけるように心がけています。痛みが出そうになった際にお世話になっていますが、以前に比べ生活がしやすくなっているのですごくうれしいです。

  • 長崎はりきゅう接骨院の首肩治療体験談

    ねちがえが3回で治りました   (住吉区  40代 女性)

    朝起きたら首が痛くなってしまい、近所にある長崎はりきゅう接骨院を受診しました。
    整骨院=マッサージ的なイメージだったんですが、「痛みが強い場合は揉むのは逆効果です」と説明してもらい、ハイボルテージ治療や関節を整える施術をしてもらって、3日ぐらい通うと完全に痛みがとれました。また、寝違えの原因である枕が悪かったことや、寝るときの姿勢の指導もしてくれて勉強になりました。

五十肩・手首や指の痛み

  • 長崎はりきゅう接骨院の五十肩治療体験談

    四十肩・五十肩

    40代~50代に多くみられる肩の痛みを、一般的には五十肩あるいは四十肩といいます。
    病院に行くと『肩関節周囲炎』という診断がつきます。
    初期の症状としては、衣服の着脱がしにくくなる、お風呂で体や頭を洗う際に痛みが出る、髪の毛をくくろうとした時に肩に痛みが走る、などがあります。その状態からさらに進行すると、さらに痛みは増し、「動かさなくても痛い」「夜寝るときに痛くて眠れない」など、かなり日常生活に支障が出るようになってしまいます。

    五十肩の方に多いのは、「痛みがあることによって肩をほとんど動かさなかった」ことによる「凍結肩」とよばれる症状です。痛みの初期に、整形外科の注射や薬を使うことで、ある程度痛みをごまかすことができます。そしてそのまま適切な治療をおこなわずに放置していると、痛みがなくなったとしても、今度は肩の動き(可動域)が悪くなってしまうのです。
    つまり、四十肩や五十肩の治療は、ただ痛みをごまかすだけではなく、しっかりと肩関節の可動域を維持しながら痛みを軽減させるということが大切なのです。一度動きが悪くなった肩は、なかなかもとには戻りません。

    肩が上がりにくい、肩に痛みがある、と感じたら、早めの受診をおすすめいたします。
    「ほうっておけばいつかは治るかな?」と受診を遅らせて我慢する方もいらっしゃいますが、残念ながらそういった方は治療が長引く傾向にあります。違和感を放置しないことが重要です。

  • 長崎はりきゅう接骨院の変形性関節症治療

    手指の変形性関節症、腱鞘炎、ばね指

    1)手指の変形性関節症
    変形性関節症とは、その名のとおり関節が変形してしまうことで、その箇所に痛みが出る病気です。
    原因は、加齢や重力などで関節に繰り返し負担がかかって、関節軟骨がすり減って起こるといわれています。そしてこの手指の変形は、女性に多いです。
    この理由として、女性ホルモンの変動と関連して起こるのではないかといわれていますが、はっきりしたことはまだわからないようです。

    長崎はりきゅう接骨院の治療
    残念ながら、変形した関節は元に戻すことはできません。当院の治療としては、関節の痛みを止めることと、こわばった関節を動かしやすくすることに対して効果が期待できます。手技療法、あるいははりきゅう治療がおすすめです。

    2)腱鞘炎、バネ指
    腱鞘炎は、腱(筋肉と骨をつなぐところ)の外側を包む、腱鞘という部分に起こる炎症のことです。腱鞘は、骨と腱がくっついていられるようにトンネル状に覆いかぶさっているものです。そこに炎症が起こると、トンネルが狭くなり、腱鞘の中を通っている腱がスムーズに通過できなくなります。そのため、指の曲げ伸ばしの際にカクカクしたり、手首や指を動かす際に痛みが起こるのです。
    多くは手の使いすぎが原因で起こりますが、こちらも、出産後や更年期など、女性ホルモンが大きく変動するときに見られることがあるようです。

    代表的な腱鞘炎には、大きく分けて2つあります。親指側の手首が痛む「ドケルバン病」か、そのほかのいろいろな指が曲がって伸びなくなる「バネ指」です。

    長崎はりきゅう接骨院の治療
    当院の治療では、まず手首や指の痛みを止め、その後指のひっかかりを軽減する効果が期待できます。こちらも、手技療法、あるいははりきゅうがおすすめです。朝起きた際の指のこわばりや伸びにくさも、翌日から変化を体感していただけると思います。これらは、発症してからなるべく早めに治療を受けるほうが治るのも早いです。
    たとえば産後に赤ちゃんのお世話にあけくれていて手首や指がおかしくなってきた・・ということがあっても、ママさんたちは自分の身体を後回しにしてしまいがちですよね。
    小さい赤ちゃんを連れて、大荷物で病院を受診することがどれだけ大変か、よくわかります。
    長崎はりきゅう接骨院では、小さい赤ちゃんやお子様連れでも、安心して施術を受けていただけます。痛みはなるべく我慢せず、早めにお越しくださいね。

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住吉区にある長崎はりきゅう接骨院は、スポーツ外傷治療、鍼灸施術を得意としております。家族で通える接骨院を目指し、小児鍼も行っております。
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