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肘の痛み(野球肘やゴルフ肘)

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肘の痛み(野球肘やゴルフ肘)

このような肘の痛みでお困りではないですか?

長崎はりきゅう接骨院、肘関節の痛み


〇物を持つと肘が痛む
〇子どもを抱っこすると肘が痛む
〇タオルを絞る動作で肘に痛みが出る
〇フライパンなど重たいものが肘が痛くて持てない
〇パソコン作業などで肘が痛む
〇野球でボールを投げると肘が痛む
〇テニスでボールを打つと肘が痛い
〇ゴルフをすると肘が痛い

肘の痛みは日常生活の中で起こりやすいものとスポーツによって起こりやすいものがあります。

まず日常生活においての肘の痛みは一般的に女性に多く、特に家事等をする際に痛む場合がよくみられます。
①物を持つ動作(主婦であれば買い物の袋を持つ動作や洗濯物を持つ動作)
②子供を長時間抱っこすると痛む
③長時間パソコンしたり字を書いたりする

こういった日常生活何気なくする動作に多くみられます。 自宅でできる対策としてはストレッチやアイシングになりますが、痛みを我慢していると日常生活に支障が出るようになってくるので早めの対応が必要です。

また、スポーツによる肘の痛みは反復動作を繰り返すことによって起こります。
特に野球やテニス、ゴルフなどに多く見られます。
初期はサポーターなどの簡易的な処置で痛みが軽減することもありますが、根本的なところを良くせずにそのまま続けているとスポーツに支障が出てくることもありますので早めの対応がお勧めです。

特に野球で肘を痛めた小学校低学年~中学生は肘の痛みは原因が筋肉などではなく骨自体である可能性もありますので軽度であっても早めに医療機関に受診することをお勧めします。

肘の痛みと言っても肘だけ施術しても良くならない場合がほとんどです。
肩の動きや肩甲骨の動き、また首からきている場合もあります。
長崎はりきゅう接骨院では、身体全体をみながら肘の痛みを施術していくので、疼痛の軽減はもちろん再発防止も考えながらなるべくスムーズに日常生活やスポーツ復帰ができるようにサポートしていきます。

外側上顆炎・内側上顆炎(肘の腱鞘炎)

長崎はりきゅう接骨院、外側上顆炎・内側上顆炎(腱鞘炎)の画像

日常生活で起こる肘の痛みはほとんどが使いすぎによって起こる腱鞘炎です。
物を持つ動作や抱っこで痛みが出るのも肘の筋肉の炎症で起こります。
簡単に自宅で安静にしていても良くなる場合もありますが、だんだん痛みが強くなってくる場合は炎症が強くなってきて日常生活に支障が出てきてしまうので注意が必要になります。

長崎はりきゅう接骨院の治療
肘の痛みが腱鞘炎なのか徒手検査にて判断していきます。また、肘以外の関節の動きも確認して肘に負担がかかっている原因を突き止めていきます。施術は手技療法やストレッチ、重症度に応じて鍼灸施術やハイボルテージを行い、自宅でもできるケアの仕方を指導していきます。なるべく早く改善に向けてサポートしていきます。

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

住吉区長崎はりきゅう接骨院、テニス肘

テニス肘は肘の外側が痛むのが特徴です。
テニス肘といわれてますが、バトミントンや卓球、剣道にも多くみられます。
テニスの場合は片手でのバックハンドを多様することで起こりやすいと言われています。肘の外側から手首にかけて筋肉が走行していて、手首を酷使していると肘の外側の出っ張りについている腱が炎症を起こして痛みが出てきます。
原因は使い過ぎによるものが多く、初心者の方ではうまくラケットの中心に当てられず肘に負担がかかってきやすく反復することでおきやすいようです。
軽度であればストレッチやアイシングでも対応は可能ですが、それでも痛みが引かない場合は早めに治療に行かれることをお勧めします。
長崎はりきゅう接骨院の治療
ゴルフ肘と同様で痛みが出ている部位を確認して徒手検査にて症状を把握していきます。手技療法や鍼灸施術、ハイボルテージなどを行っていき早期復帰を目指していきます。

野球肘

住吉区長崎はりきゅう接骨院、野球肘の痛み

スポーツで起こる肘の痛みで最も多いものになります
野球で投げた時に違和感があるからはじまり、徐々に投げることに支障が出てきます。
近年は投球数の制限や登板間隔を空けることなどケガを防止しようとたくさんの試みがされていて早期の発見ができるようになってきましたが、まだまだ現場側と治療者側のケガに対する意識の差はあるように思います。
筋肉の炎症だけであればある程度の治療と安静で回復できますが、中には投げすぎて靭帯を痛めている、疲労骨折がある、骨自体に問題でて骨の成長にも支障が出て投げられなくなる(離断性骨軟骨炎)といったものまであります。軽い野球肘やからと思わずに子供の肘の不調は速やかに医療機関を受診することをお勧めします。
長崎はりきゅう接骨院の治療
痛みや動き、徒手検査にて今の状態を把握していきます。野球肘の場合は他の関節のようにちょっと痛いけどテーピングでごまかしながらやるのはダメです。軽度でも安静を指導します。痛みがなくなってきたらシャドーピッチングキャッチボールと強度は上げていくように伝えていきます。その間に肩甲骨・股関節の可動域改善といった投球に必要な部位もしっかり施術していき再発防止に努めていきます。
疲労骨折や骨自体に問題がある疑いがあればX線やCTなど検査ができる医療機関に紹介させて頂きます。

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

住吉区長崎はりきゅう接骨院、ゴルフ肘

ゴルフをされる方に多く、肘の内側に痛みを訴える方が多くみられます。
しかし、施術を長年行っていて感じることは肘の外側に痛みが出る方にもみられます。
肘から手首にかけて筋肉が走行しているのですが、手首に過度な負担がかかるようなスイングをしていると肘の内側に痛みが出てきます。
一度自分のスイングを見直すことも大事です。例えば手打ちになってないか、体全体でスイングしているか、脇を締めすぎて肘に力が入ってないかなども痛みがでやすい動作になります。
症状はゴルフ時にスイングすると痛むのが特徴ですが、症状が強くなってくると日常生活で物を持ったりするときにも痛みが出てきます。
ゴルフ肘の場合は症状が長引く傾向ですので、早めに施術を心掛けるようにしていきたいですね。

長崎はりきゅう接骨院の治療
痛みの出ている場所を確認して徒手検査にて症状を把握します。肘以外に手首や肩、首なども診ていき施術を行っていきます。症状にあわせて徒手療法以外に鍼灸施術・ハイボルテージを併用し早期復帰を目指していきます。

肘の痛みの治療を受けた患者さんの体験談

野球を思いきりできるようになりました! (住吉区 10代 男性)

住吉区長崎はりきゅう接骨院、野球肘での痛みの感想

小学生で野球チームに入っています。ピッチャーをしていて投げるごとに肘が痛くなって、家族の紹介でここの接骨院に行くことになりました。投球はしばらくの間休むことになりましたが、肘の治療と一緒に今までうまく使えなかったところも治療してもらって、前より動きが良くなったとコーチに褒められてうれしかったです。
ストレッチ頑張ります!

ゴルフしても痛くなくなりました! (住之江区 60代 男性)

住吉区長崎はりきゅう接骨院、ゴルフ肘の痛みの感想

趣味でゴルフを週に2回しています。最初は打った時に肘が痛むなーという程度でしたが、クラブを持つのも痛むくらい肘が痛くなってきてゴルフが出来なくなってしまいました。ゴルフが好きなのでもうできなくなるのかと思っていましたが知人の紹介でこちらの院に伺い、ストレッチや鍼治療をしてもらったところ2~3回の治療で痛みが激減してゴルフができるようになりました。本当に良かったです。今では何かあれば長崎はりきゅう接骨院へ行くようになっています。信頼できる先生です!

抱っこや育児で痛めた肘の痛みがよくなりました  (住之江区  30代 女性)

住吉区長崎はりきゅう接骨院,、肘の痛みの感想

子どもができて抱っこしながら用事をしたり、慣れない育児で肘を痛めてしまいました。 初めは押さえたら痛むなーぐらいだったんですが、痛みが強くなってきて夜もうずいてきたのでネットで検索してこちらの院に行きました。痛みが出た原因を分かりやすく説明してもらい家でもできるストレッチ、注意しなければいけないことを指導してもらい徐々に痛みが出なくなってきました。なにより子どもを一緒に連れて行っても受付さんがしっかり見てくれるので安心して施術を受けれました。ありがとうございました!

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