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腰の痛み

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腰の痛み

腰痛は性別・年代問わず、悩んでいる方がとても多い症状ですが、レントゲンやMRIを撮ってもはっきりとした原因がわからない場合が多いです。(腰痛の原因が骨格由来のもの、内臓の病気であると断定できるものは、全体の2割程度)

整形外科では、痛みの原因がはっきりとわからないままに、湿布や痛み止めのお薬を処方されていることがあります。
ブロック注射や、低周波などの電気療法、牽引で腰を引っ張っても、残念ながら根本から痛みの原因にはアプローチできていないことが多いのです。

骨格や筋肉のプロである柔道整復師が、腰痛を根本から治す治療方法をご説明していきます。


長崎はりきゅう接骨院の腰痛の原因は骨盤の歪み

長崎はりきゅう接骨院の考える腰痛の最大の原因は【骨盤の左右の歪み】です。
骨盤は、寛骨、仙骨、尾骨という骨で構成されており、上半身と下半身をつなぐ役割があります。骨盤がしっかり安定するからこそ、背骨は自然なカーブを描くことができますし、足をスムーズに動かすことができるのです。
では、骨盤がゆがむとはどういうことなのでしょうか?

厳密にいえば「ゆがむ」という表現は正しくなく、「左右のアンバランスさ」という表現のほうがいいかと考えています。
アンバランスさはX線上では見えないようなちょっとしたものですが、それが体に不調を起こしてきます。
みなさんの普段の生活で言えば、例えば座る姿勢が悪いことやどちらか一方の筋肉をよく使ったりするスポーツをしていることなどを長期に渡って行っていると少しづつですが左右のアンバランスさが出てきます。そうすると、上半身と下半身のバランスも崩れ、背中・首・肩の痛みになったり、腰・股関節・膝・足首の痛みといった体全体に影響してくるのです。


長崎はりきゅう接骨院の腰痛の改善ポイント画像

当院がお伝えする腰痛を改善する&予防するためのポイントは3つです。

①痛みの原因である左右のアンバランスを取り除く
②適度な運動を行い筋肉で天然のサポーターを作る
③患者さん自身にも腰痛になぜなるのかを認識してもらう


最も大事なのは骨盤に左右差を作らないこと。
体の片方だけに負荷がかかるような姿勢や動きを少なくしていくことです。
よく、「治療した直後は調子がいいけど、すぐにまた痛くなってくる・・」というお声を聞くことがありますが、その現象が起こる原因は「ご自宅やお仕事中の過ごし方=日常生活」に問題がある証拠です。
腰痛は「治療院での施術」だけではなく、「日常生活の意識改善」をプラスすることで、ぐっと良くなります。
また適度な運動はご自身の中にある筋肉で骨盤を支えていくことができます。患者様に良くお伝えするのが『筋肉で天然のサポーターを作っていきましょう』とお伝えしています。その方が持続的に腰痛が出にくい体作りにつながってきます。
また、患者様にも腰痛に対しての意識改革をしてもらうのも重要です。いくら施術する側が良くしていこうと思っていても患者さんの痛みに対する意識が低ければ施術効果も出にくいです。施術者と患者様の信頼関係を良くしていくことで症状もいい方向に向かうことが可能となってくるのです。
長崎はりきゅう接骨院では、その方のライフスタイルや生活の様子を詳しくお伺いし、その方に合ったアドバイスをご提案します。
「運動やストレッチなんて、忙しくてする時間がない!」という方にも、実行してもらいやすい方法をお伝えしますので、ご安心ください。

体に良くない習慣を改善して、腰痛のない生活を取り戻しましょう(*^-^*)


腰椎椎間板ヘルニア

長崎はりきゅう接骨院の腰椎椎間板ヘルニア治療画像

ヘルニアの代表的な症状
お尻から太もも・ふくらはぎ~足先にかけての痛みとしびれがある、夜も痛くて眠れない、足の感覚が鈍い、足に力が入らないなど

手術を勧められる場合
①症状が強く、日常生活を送るのが困難である
②長期間安静にすることが難しい(仕事や、職業がプロスポーツ選手であるなど)
③おしっこや便が出にくいといった膀胱直腸障害がみられる
手術では神経を圧迫している椎間板の髄核を切除する方法などがあるそうです。しかし最近では、手術をせずに、保存療法を第一選択にされるお医者さんも多くなってきました。

長崎はりきゅう接骨院の治療
まず、ヘルニアは手術をしなくても治る、ということをお伝えしておきます。
ヘルニアの所見では、髄核というものの突出が認められますが、これは、背骨の関節のずれやねじれがあるために起こります。背骨の関節のずれやねじれは、椎間板にストレスをかけるのです。
そして、この根本的な問題は、骨盤の歪みによって引き起こされています。
よって、土台をしっかり安定させてあげることで、上に乗っている背骨も自然と安定するのです。
人には自然治癒力があります。本来の位置に骨盤を戻してあげるだけで、症状が自然となくなっていきます。
当院の治療は、骨盤治療で歪みを改善し、歪みを起こしている原因の一つである、日常生活での姿勢指導を行っていき症状の改善に努めていきます。

脊柱管狭窄症

長崎はりきゅう接骨院、脊柱管狭窄症の画像

背骨の中を通る脊髄からの神経の通り道を脊柱管といいます。この脊柱管を構成する骨や靱帯の肥厚、椎間板の突出などで脊柱管が圧迫を受け狭くなる病気のことをいいます。
原因として脊柱管を構成する背骨や靱帯、椎間板の加齢変化によって狭くなる、背骨のずれ(すべり症など)や椎間板ヘルニアなどでも脊柱管が圧迫されることが原因とされています。
症状は、歩行時や立っているときに臀部から下肢にかけての痛みやしびれです。
最も多くみられるものは間欠性跛行といって、歩くと症状が悪化し、しゃがんだり休むとやわらぎまた歩くことができるという症状です。また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらいだりします。
外科的手術は日常生活に支障がでている、排尿障害があると手術を勧められることが多いです。

長崎はりきゅう接骨院の治療
痛みや間欠性跛行がすぐになくなるということはないのですが、いろんな腰の痛みと同様に骨盤の歪みが改善されれば症状も出にくくなってきます。上にも書いた通り、日常生活にすごい支障がでている、排尿障害がある以外は適切な治療することで良くなってくる可能性があります。
現にそういった方は何人も見てきました。
手術をしたくなく痛みやしびれをよくしたいという方は一度ご相談くださいね!

ぎっくり腰(魔女の一撃)

長崎はりきゅう接骨院のぎっくり腰治療画像

腰痛の中でも、いつもしている何気ない動きで急に激しい痛みに襲われ、身体を満足に動かすこともできなくなってしまった状態をぎっくり腰といいます。こちらも、ふいに何らかの動作をした際に起こるとはいわれていますが、はっきりとした原因はわかっていません。
当院の考えとしては、ぎっくり腰は腰への負担が少しづづかかってきていてその限界を超えた時に出てきたものと考えています。現にぎっくり腰になった方に聞くと、前から違和感はあった、痛みをかばっていたという話を良く聞きます。
長崎はりきゅう接骨院の治療
まず第一に炎症を抑えるようにします。マッサージはかえって痛みが強くなってしまうので、当院ではぎっくり腰では絶対に行いません。はりやハイボルテージ治療器やアイシング、テーピングなどを併用して炎症を抑えるようにします。
ぎっくり腰は癖になるといわれる方もおられますが、骨盤の歪みをきちんと正せば再発率をグッと抑えることも可能です。
また、腰痛を起こしやすい姿勢の癖があれば指導していきます。弱っている筋肉があれば、少し筋力トレーニングをお願いすることもあります。
また、鍼灸で気の流れを良くしたり、左右の足のアンバランスさを早期に改善させることも整えたり可能です。

腰の痛みで治療を受けた患者様の体験談

長年の腰痛がよくなりました!

長崎はりきゅう接骨院、腰の体験談

10年前に仕事で重たい荷物を持って腰が痛くなってから腰痛との付き合いでした。今回また痛くなったので長崎さんにお世話になることにしたのですが、腰痛の原因や悪い習慣や姿勢を変えることを教えてもらい気を付けているとあまり痛まなくなっているのに気づきました。あー、これは腰痛は自分でつくっていたんやなと改めて思いました。今では腰痛ともおさらばで快適な生活ができています。

腰からくるシビレがよくなりました!

長崎はりきゅう接骨院、腰の体験談

腰が痛くて整形外科で治療を受けていたのですが、なかなか良くならず。だんだん足にシビレがでてきて知人の紹介できてみました。原因は骨盤の小さなずれから起こること、また背骨の関節の小さなずれも問題になっていることを説明を受けて骨盤施術を受けていて3回目くらいからシビレがなくなり、その後も腰痛も良くなってきました。今は痛みのでない体づくりのために定期的に通っていますが、一つの痛みに真剣に取り組んでいる先生やなと思います。通ってよかったです。

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