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スポーツでの痛み

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スポーツでの痛み

このようなスポーツでの痛みにお困りではないですか?

長崎はりきゅう接骨院、スポーツでの痛みの画像


〇スポーツするときに痛みを我慢している
〇痛みのせいで自分の力を発揮できていない
〇今ある痛みでスポーツするのが嫌になっている
〇整形にいったら成長痛といわれたので諦めている
〇スポーツでのケアの仕方がわからない
〇効果的なトレーニングの仕方がわからない
〇もっとうまくなりなたい

『スポーツ』は老若男女問わずみなさん楽しくしたいですよね?

ぼくもスポーツを長年やってきて、楽しいことつらいことを経験してきたのですが、今の自分の人生の励みになっているのはあのときみんなと厳しい練習に耐えて乗り越えてきたので、少々つらいことがあっても大丈夫という自信につながっています。そのときの仲間たちは今でも連絡とったり相談に乗ってもらったりかけがえのないものです。

しかし、ぼくもが学生時代は痛みが全くなかったわけではありません。オスグッドや有痛性分裂膝蓋骨で痛みが強く満足にスポーツできない時期がありました。痛み止めを毎日飲んでプレイを続け、でも痛みは引かず。最終的に医者に手術を勧めら、手術をすると一年はできないといわれどうしようか悩みました。すると、今の僕の恩師でもある接骨院の叔父から『治るから心配ない』という言葉をもらい治療していくと手術せずにスポーツ復帰することができました。
その時に、同じ境遇のスポーツしている方を今度は僕が助けたいと思い治療家の道に進み今に至ります。
接骨院で7年、スポーツ整形外科・クリニックで6年の経験から今あるあなたのつらい症状にしっかり向き合い笑顔でスポーツができるように一生懸命サポートしていきます。
当院にしかできないスポーツ施術で痛みをなくし、楽しいスポーツライフを送りましょう!
【スポーツは楽しく笑顔で(^^♪】

股関節痛(鼠径部痛症候群)

長崎はりきゅう接骨院の股関節痛の画像

スポーツによる股関節うの総称を鼠径部痛症候群(グローインペイン)といいます。
他の競技と比べサッカー選手に多く見られ、一度なると痛みが引きにくいのが特徴です。
原因としては股関節周辺の筋や関節の柔軟性(可動性)の低下によるもの、骨盤を支える筋力(安定性)低下による不安定性などが言われています。特別これだという原因がはっきりしないということです。 原因が特定しにくいので、そのまま運動を続けると痛みが引かないということになりスポーツにかなり支障がでます。 症状は、走ると痛む、足をあげると痛い、腹筋動作で痛い、サッカーで言うとボールをけると痛いなどがあります。

長崎はりきゅう接骨院の治療
股関節痛はスポーツに限らず痛みが引きにくい場所です。歩くことで移動する人間にとっては常に負荷がかかる場所だからです。そのため、股関節の原因はもちろん、背骨や腰。骨盤の動きを取り戻していかなければいけません。各関節の動きと痛みの度合いをみながら運動やストレッチを適宜指導していきます。
股関節に関しては他の部位よりも時間がかかる場合がありますが、痛みが絶対に取れないことはないと思っています。当院のスポーツ治療をしっかり行い早期回復に向けてサポートしていきます。

アキレス腱炎・周囲炎

長崎はりきゅう接骨院、アキレス腱炎・周囲炎の画像

アキレス腱障害は、腱自体の炎症で起こるアキレス腱炎とアキレス腱を包むパラテノンという組織の炎症であるアキレス腱周囲炎に分かれます。臨床上痛みの区別がしにくいのですが、アキレス腱を動かすと痛みが移動するのが腱炎、移動しないのが周囲炎の可能性があります。
原因はランニングやジャンプなど反復する動きを繰り返しすることでアキレス腱に負担がかかることで起こりやすくなります。
症状はアキレス腱を抑えると痛む、運動時に痛む、腫れる、ギシギシ痛む(握雪音)といった症状がみられます。
アキレス腱炎・周囲炎どちらとも痛みが長期化することが多いので早めに医療機関に行くことをお勧めします。

長崎はりきゅう接骨院の治療
徒手検査にてアキレス腱炎・周囲炎であるか確認します。アキレス腱の痛みに多いのがふくらはぎや太ももの後ろの柔軟性の低下がみられます。症状の特徴としては、体重がうまく骨盤にかかっていないことにより痛みが長引くケースがよくみられるので、骨盤をアプローチすることでバランスを整え早期復帰を目指していきます。
また、痛みの度合いにより、鍼灸やハイボルテージを行います。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

住吉区長崎はりきゅう接骨院、腸脛靭帯炎の画像

腸脛靱帯炎(ランナー膝)はランニングによって膝の外側が痛くなってきます。
原因は膝の屈伸運動を繰り返す使いすぎにより炎症を起こすことで痛みがでてきます。
特に多いスポーツがマラソンなのでそういった名称になっています。(他に水泳、自転車、エアロビクス、バレエ等反復運動が多いスポーツ)。
症状は膝の外側の痛みや押さえたら痛いなどが出てきます。
初期はランニング後に痛みが発生しますが、休むとマシになります。しかし、痛みを我慢しながらランニングを続けているとだんだん痛みが強くなり、普通に歩いても痛みが出るようになります。
ちなみにぼくもマラソンをしているのですが練習中ランナー膝になりました。かなり痛いので苦労しました。
経験上かなり再発しやすいものなので痛みがしっかり消えるまでは治療する方がいいかと思います。

長崎はりきゅう接骨院の治療
ランナー膝の場合は、ポイントになるのは股関節です。股関節の柔軟性が低い場合や固さがあると走っている衝撃が吸収されず膝に負担がかかってしまうのです。また、足を接地するときのくせや足の形なども関係はしますがまずは柔軟性を上げていきましょう。痛みのある部位はハイボルテージや鍼灸で対応していきます。
大会があるのでどうしてもの場合はテーピングで痛みを和らげる対応もしていきます。

鵞足炎

住吉区長崎はりきゅう接骨院の鵞足炎の画像

鵞足炎とは、半腱様筋、薄筋、縫工筋の腱が膝の内側の脛骨(すねの骨)に付着しているところで炎症が起こり痛みが出るものです。名前の由来はその部分が水鳥の足のような形であることからそう呼ばれています。
症状はこの鵞足の部分を押すと痛みがあり、歩いていると痛い、階段の昇降時(特に降りるとき)に痛みが出ることが多いです。
スポーツ時もランニングなどで強く膝を曲げたり伸ばしたりすることによって、膝の内側の鵞足周囲の炎症が強く起こり痛みが出ます。痛みが強くなると曲げるのが辛くなってきます。マラソンや水泳、膝が内に入りやすいバスケットやバレーボールに多い印象です。
これも原因は使い過ぎによるものと言われています。

長崎はりきゅう接骨院の治療
膝の内側の炎症なのですがこれもランナー膝同様に股関節の施術がポイントになります。柔軟性の低下や足の形にも問題はありますが、まずはストレッチをしっかり行います。原因になる筋肉(半腱様筋、薄筋、縫工筋)の緊張も和らげつつ股関節への施術をすることで早期に症状が軽減していくようしっかり施術していきます。
痛みや炎症を早期に軽減することができるハイボルテージやMCRが効果的です。

スポーツでの痛みの治療を受けた患者さんの体験談

アキレス腱痛くなくなりました! (住吉区 10代 男性)

住吉区長崎はりきゅう接骨院、スポーツでの痛みの感想

中学生で陸上をしています。初めは少し痛いくらいでしたが、練習を休むのが嫌でそのまま練習を続けていたら痛みがひどくなり歩くのも痛くなってきました。兄もお世話になっているここの接骨院にきたところ、練習しながらでも治るよといわれ、先生の言ったことを守りながら練習は何とか続けました。3週間程治療を続けたところ、痛みのなくなりまた陸上を楽しくできるようになってうれしいです!

膝の痛みがなくなりました!   (住之江区  10代 女性)

住吉区長崎はりきゅう接骨院、スポーツでの痛み体験談

バレーボールをしていて、ジャンプの着地の時に膝を捻って痛めてしまいました。お母さんがネットでこちらの院を探してくれて行くことにしたのですが、先生がスポーツに詳しくて痛めた原因やどれくらい治療にかかるか復帰までにどんなことをしないといけないのかわかりやすく説明してくれて治療に専念することができました。膝の痛みもなくなってバレーボールが楽しくできています(^^♪

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