子供の夜泣きのお悩みには小児はり!

シーサー

大阪市住吉区万代東の夜泣き、かんしゃく、小児はり、鍼灸、整体など症状に合わせた施術を行っている長崎はりきゅう接骨院です!

院長 とおる

今回は子供の夜泣きについてのブログです!

この記事でわかること
  • 夜泣きはなぜ起こるのか?
  • 夜泣きかなと思った時にできること
  • 夜泣きには小児鍼という選択肢もありますよ!
目次

夜泣きはなぜ起こるのか?

夜泣きとは、生後4〜6ヶ月頃から1歳半〜2歳頃の乳幼児が、夜中に突然目を覚まして激しく泣きなかなか泣き止まない状態のことを指します。
赤ちゃんは昼と夜の区別がまだ判断しにくく、睡眠サイクルがわからないので夜泣きが起きてくるともされていますが、詳しい原因はまだわかっていません。

院長 とおる

病気ではないのですが、理由がはっきりしないので本当に大変です。子育て中のお母さんいつもお疲れ様です。

1 寝る時間、寝ることに対してまだまだ本人がよくわからない

  • ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルがまだ不完全
  • お昼寝の時間が長いなど

2 なんかしらの不快なことがある

  • 日中の刺激による脳の興奮
  • お腹が空いている
  • のどが渇いたからミルクが欲しい
  • おむつが気持ち悪い
  • 部屋が暑い、部屋が寒い
  • 歯が生え時なので気持ち悪い
  • 身体のどこかかゆい、痛いなど
シーサー

こうやってみても原因はたくさんありますので、これをひとつづつなくしていくのも大変なことです。ほんと育児って大変ですね。

夜泣きかなと思った時にできること

多分夜泣きに困っているお母さんはいろんなことはやっているかもしれませんが、一応対策として…

  • 背中をトントン
  • 抱っこしてあやす
  • ミルクをあげる
  • おしゃぶりなどで落ち着かせる など

赤ちゃんの泣き方への対処法~

厚生労働省

一応、当院の患者様にも対策をいろいろ聞いたんですが、これは結構使えると思ったのは、ちょっとしんどいですけど一回起こして覚醒させてから落ち着かしていくというのは結構有効かもです。

夜を認識させるのもいいですし、もう遊びに付き合って寝かせていくということもありかと思います。

夜泣きには小児鍼という選択肢もありますよ!

「小児はり」は、「小児鍼」・「小児針」(しょうにしん)とも言われ、子どもを対象とした「鍼(はり)」の技法として日本で開発され、江戸時代後期から盛んに行われ、日本独自の治療方法として歴史とともに確立されてきました。
特にここ大阪では盛んに行われてきたようで、地下鉄の駅の針中野は【中野鍼灸院】が由来でかんむしや夜泣きにとても効くとのことで有名だったようです。

シーサー

昔から夜泣きやかんしゃくでみんな悩んでいたんですね~。。

小児はりの効果

  • 自律神経の調整
    →皮膚への心地よい軽刺激が交感神経の興奮を下げ、副交感神経を優位にします。
  • 脳への信号とオキシトシン分泌
    →皮膚の「C触覚線維」が心地よい刺激を受け取り、脳の視床下部からオキシトシン(愛着・安定のホルモン)が分泌され、情緒安定しやすくなるとされています
  • 血行改善と免疫力向上
    →皮膚表面をローラーや小児針でさすることで血流が改善し、身体の抵抗力や回復力を高めます

施術時間も5分~10分程なので赤ちゃんの負担もありませんよ!

院長 とおる

はり=怖い、痛いと感じている方も多いのですが、小児はりは刺しません。さするような感じで施術していくので痛いようなそぶりも見せませんし、結構笑う子も多いです。

お子さんの夜泣きでご相談は結構多くて、特に初産のお母さんが多い印象です。
夜泣きが少しでも良くなるとお母さんの睡眠の質もよくなるし、元気になるし、育児も楽しくなってくると思います。
夜泣き以外にも、かんしゃく、食が細い、風邪をひきやすい、アトピーなどにも行っていますよ。

お悩みの方はお気軽にご相談くださいね(^^♪

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