肩の痛み(五十肩・腱板炎など)

肩の痛み(五十肩・腱板炎など)

肩の痛み(五十肩など)

このような肩の痛みでお困りではないですか?

このような肩の痛みでお困りではないですか?

このような肩の痛みでお困りではないですか?

肩の痛みは日常生活の中でも多く見られる症状になります。
日常生活での手を使う動作でほぼ必ず使うので使用頻度が高くなり、痛みがでやすい関節です。
そして、運動においてもほぼすべてのスポーツで使います。特に多いのは野球やバレーボール、水泳などかな思います。
肩関節はその特性上いろんな方向に動きます。動きも複雑で肩を動かすのにいろんな関節も一緒に動き成り立っています。そのため肩の痛み一つとってもいろんなパターンがあります。

 

当院で肩の痛みをみるときによく見ているところ、原因かなと考えることは…
①肩甲骨の動き
②胸鎖関節や肩鎖関節の動き(鎖骨とつながっている関節)
③胸郭が固い(肋骨と背骨などで構成される)
④首の痛み


などを主にみるようにしています。
こういったことも含めてみると、肩の痛み一つとってもこれだけの問題が考えられるのです。
それだけ肩関節の動きは複雑なので、長引いているほど痛みが取れにくくなりやすいです。なので早めの施術をお勧めします。

肩を捻った、手を衝いて肩を痛めたなどで炎症が強くなっている場合やスポーツをしていて痛めたなどの肩の痛みの場合も我慢してそのまましているとほっておくと肩の動きが悪くなってくるので早めのご相談をお勧めしています。

肩の痛みに関する主な症状

肩の痛みの主な症状

五十肩(肩関節周囲炎)

40代~50代に多くみられる肩の痛みを一般的には五十肩あるいは四十肩といいます。
正式名称は『肩関節周囲炎』といいます。
初期の症状としては、衣服の着脱がしにくくなる、お風呂で体や頭を洗う際に痛みが出る、髪の毛をくくろうとした時に肩に痛みが走る、などがあります。その状態からさらに進行すると、さらに痛みは増し、「動かさなくても痛い」「夜寝るときに痛くて眠れない」など日常生活にかなり支障が出るようになってしまいます。

ガチガチに固まった五十肩の方に多いのは、痛みがあることによって肩をほとんど動かさなかったことによる「凍結肩」とよばれる症状です。

五十肩(肩関節周囲炎)

ここまでになるとかなり動きは悪くなり腕が上がらない状態になっていると思います。
「ほうっておけばいつかは治るかな?」と治療を遅らせて我慢する方もおられますが、残念ながら動きが悪い状態が長引く傾向になります。違和感を放置しないことが重要です。
肩関節の動きを良くしながら痛みを軽減させるということが大切です。一度動きが悪くなった肩はなかなか元には戻りません。なので自己判断せず早めに医療機関に行くことをお勧めします

長崎はりきゅう接骨院での施術

検査をして五十肩と判断できれば、まずはしっかり前に挙げれるようにしていきます。その際は本人にも自宅でできることを指導して積極的に動かします。動くようになってきたら、今度はいろんな方向にストレッチをかけながら施術していきます。同時に肩のインナーマッスルも鍛えていきます。その中で動きが特に悪いところは鍼灸やハイボルテージ施術で動きを改善させていきます。

インピンジメント症候群

スポーツ、特に野球で多いですが日常生活でも起こりうる肩の痛みです。
肩は動くけどあるところに来たら痛い、引っかかる感じがするというのが特徴的な症状です。
インピンジメント=引っかかりという意味ですが、これかなと思っている方は一度痛い方の肩を横からあげてみて下さい。90度付近で痛みや引っかかりがでたらこの症状の可能性が高いです。
軽いものであればストレッチでも改善することはありますが、痛みが長引いている、だんだん痛みが強くなってきたという方は早めに医療機関に相談しましょう!

インピンジメント症候群

長崎はりきゅう接骨院での施術

インピンジメント症候群は肩甲骨と肩の動きがうまくあっていない場合に起こります。これを肩甲上腕リズムといいますがこの動きを改善させることで痛みが出にくくなります。また、肩を支えるインナーマッスルも重要になってくるのでそのトレーニングも行っていきます。痛みが強く出ている場合は手技療法やハイボルテージも行っていきます。

肩腱板炎・腱板損傷

肩をぶつけた、手をついて肩を捻ったなどで肩を構成している腱板に炎症が起こり痛みが起こる症状です。肩の炎症のみではなく、筋肉の腱に傷が入って痛めてしまうものもあります。
スポーツでは投げる競技、野球やバレー、ハンドボール、バトミントン、水泳などの肩の使用頻度が高くなるにつれて痛みがでやすいようです。野球の場合は投球障害肩でもみられますがこの症状以外もあります。
スポーツの場合は、肩を支えているインナーマッスルが弱いや肩甲骨が上手に動いていないなどが考えられます。

肩腱板炎・腱板損傷

長崎はりきゅう接骨院での施術

肩をぶつけて痛む、捻った場合は炎症を早く抑えていくのが先決です。痛みを取ったうえで肩を支える筋肉を鍛える、ストレッチしていくなどをしていき完治まで導きます。
スポーツ障害肩の場合は、全体の検査をして不足している動きや筋肉強化、ストレッチで行っていきます。悪い動作で行っている場合はそれを正しくしていかないと痛みは取れないので、動作指導も行っていきます。
痛みが強い場合ははりやハイボルテージを行いながら施術を勧めていきます。

もし運悪く、腱が断裂していると疑われる場合は医療機関に紹介対応しています。

肋間神経痛

これは肩の痛みではないですが、急に肋骨に沿って痛みが出る、体を捻った時に初めは軽い痛みだったがだんだん痛みがひどくなって息するのも痛くなってきたという症状は肋間神経痛の可能性があります。
症状としては背中から肋骨に沿っての痛み、深呼吸時痛、空咳での痛みがあります。
スポーツではゴルフなど思い切り体を捻る動作で痛めやすい傾向です。
似たような症状で帯状疱疹(ヘルペス)があり、痛みが強く患部に発疹があれば注意が必要になります。

肋間神経痛

長崎はりきゅう接骨院での施術

痛みが強くてうつ伏せになれなくても施術は可能です。リダクターとい治療器具で肋間神経の出所の背骨の椎間関節を正しい位置に戻すことで痛みが軽減してきます。原因は痛みが出ている椎間関節なのでそこを把握してリダクターや鍼灸施術、テーピングなどを行います。
軽い痛みであれば比較的早く痛みは取れやすいですが、まれに帯状疱疹(ヘルペス)の疑われる場合は病院に紹介する形で対応します。

肩の痛みの施術を受けた患者さんの体験談

肩の痛みの施術を受けた患者さんの体験談

楽しく野球ができています! (住吉区 10代 男性)

中学生で野球をしています。練習で肩を痛めたのですが肩甲骨が固いこと、股関節が固いことを指摘されてストレッチをしています。また、肩のインナーマッスルのチューブトレーニングも教えてもらって肩の痛みもなく今は野球を思いきりできています。また、なにかある時は行きたいと思います。

楽しく野球ができています!
 (住吉区 10代 男性)

中学生で野球をしています。練習で肩を痛めたのですが肩甲骨が固いこと、股関節が固いことを指摘されてストレッチをしています。また、肩のインナーマッスルのチューブトレーニングも教えてもらって肩の痛みもなく今は野球を思いきりできています。また、なにかある時は行きたいと思います。

眠れないほどの肩の痛みが良くなりました (住之江区 50代 女性)

以前より肩の痛みがあって痛いなーと感じていたんですが仕事が忙しくそのままにしていました。 そうしているうちに、だんだん肩が上がりにくくなってきた、夜寝ている時も痛むようになってきました。 整形外科で注射を打っていたんですが、だんだん効かなくなってきたのでネットで検索し長崎さんを受診してみることにしました。

肩の原因もありますが、肩甲骨の動きも悪いことも指摘してもらい、治療と姿勢の改善をしていくことで 痛みが和らいでいくのを実感しました。今ではちゃんと上がるようになってきましたし、夜も寝れるようになり 本当に良かったです。先生はいろんなところで勤務したようでいろんな知識をもっているのでおすすめです♪

眠れないほどの肩の痛みが良くなりました
 (住之江区 50代 女性)

以前より肩の痛みがあって痛いなーと感じていたんですが仕事が忙しくそのままにしていました。 そうしているうちに、だんだん肩が上がりにくくなってきた、夜寝ている時も痛むようになってきました。 整形外科で注射を打っていたんですが、だんだん効かなくなってきたのでネットで検索し長崎さんを受診してみることにしました。

肩の原因もありますが、肩甲骨の動きも悪いことも指摘してもらい、治療と姿勢の改善をしていくことで 痛みが和らいでいくのを実感しました。今ではちゃんと上がるようになってきましたし、夜も寝れるようになり 本当に良かったです。先生はいろんなところで勤務したようでいろんな知識をもっているのでおすすめです♪

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