寒暖差での体調不良にご注意を!

シーサー

大阪市住吉区万代東の寒暖差での体調不良、自律神経の不調、体質改善、鍼灸、整体など症状に合わせた施術を行っている長崎はりきゅう接骨院です!

院長 とおる

朝晩と日中の寒暖差が大きい時期は体の不調が起こりやすいですが、そういった不調にも鍼灸が効果的というブログです!

この記事でわかること
  • 寒暖差での不調はなぜ起こるの?
  • 寒暖差と自律神経の関係
  • 寒暖差での体の不調には鍼灸がおすすめ
目次

寒暖差での不調はなぜ起こるの?

寒暖差での不調は、7度以上の急激な気温変化に対応しようと自律神経が過剰に働き、エネルギーを消費して疲弊することです。血管の収縮・拡張が繰り返され、頭痛、冷え、だるさ、肩こりなどの症状が出やすくなります。

院長 とおる

急激な温度変化は季節の変わり目に多く、他に寝違えやぎっくり腰などの急性の症状が出やすい時期になります。ちなみに温度差は大きければ大きいほど負担が増えるようです。

寒暖差での不調の主な原因

  • 自律神経の過剰負担
  • エネルギーの浪費
  • 血管の収縮・拡張
  • 季節・環境要因etc.
シーサー

いろんな原因が考えられるのが自律神経症状の特徴ですかね…

寒暖差と自律神経の関係

以前自律神経についてまとめたのでそちらを参考にしていただけると助かります(@_@)

気温差が大きい

7度以上の気温差で体の不調が起きやすくなる

交感神経が過剰に興奮

交感神経が過剰に興奮しぎると様々な不調が起こりやすくなる。副交感神経とのバランスが取れている状態です。

自律神経が乱れる

耳の受容器や自律神経に関係する器官などの不調を起こしやすい状態になります。慢性痛がある方などは強くなりやすく、よく聞く気象病、天気痛などはこういった自律神経の不調が原因になります

寒暖差でいろんな不調や痛みがでやすくなる

なのでいろんな対策をしていくのをおすすめします

寒暖差での体の不調には鍼灸がおすすめ

自律神経の不調におすすめな対策

  • ぬるめのお風呂に入る
    →入浴は38~41度のぬるめのお湯に浸かる、できるだけ考え事しないようにリラックスが大事
  • 寒暖差トレーニング
    →1日の中で意識的に寒暖差を作り、自律神経を鍛えます。例えば、換気で涼しい空気を取り入れる、温かい飲み物を飲むなど。
  • ストレッチ・運動
    → 日頃からの運動やストレッチで自律神経のバランスが整いやすくしましょう。
  • 生活リズムを整える
    →規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な睡眠が疲労回復は当たり前ですが大事です。
  • 服装で調節
    →脱ぎ着しやすい服を着用し、急な気温変化に対応できるようにする。 
院長 とおる

というのが基本的なことですが、自宅でのセルフケアとしてお灸をすすめしています。本来ははりも併用するのがいいのですが自宅でできるというのはお灸をおすすめしています。

お灸は温熱効果で血流を促進し、副交感神経を優位にしてリラックス状態を作ることで、冷えやコリを根本から整えることができます

特に足三里(胃腸・免疫)、三陰交(冷え・女性の不調)、合谷(頭痛・ストレス)などがおすすめです!!

シーサー

できるだけ毎日するのがお勧めなのでぜひ自宅でのセルフケアに加えていただいてこの時期を乗り越えましょう(^^♪

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